association

岐阜県専修学校各種学校連合会は、学校教育法の規定により岐阜県知事から認可を受けた
岐阜県内に所在する専修学校・各種学校をもって組織する会で、
会員の協力によって、専修学校・各種学校の振興をはかり、文化国家建設に寄与し、
あわせて会員相互の親睦を図ることを目的としている団体です。

昭和24年2月に岐阜県各種学校連盟として発足し、
昭和51年の専修学校制度の創設とともに現在の名称に変更されました。

会長挨拶

会長 平野 宏司

ダイバーシティ(多様化)の時代、専門教育への注目が高まっています。人の生き方が多様であるように、それにこたえる専門教育も多様です。一方、見方を反転させれば、多様性に一本の柱を通すのが、専門教育の「教育」が大きく目的とする「人間性の統合的な陶治」でしょう。つまり専門教育は、多様化の時代に人間性の陶治を目指す人達が集う場と言えます。

日本の社会は急速な少子高齢化が進んでおり、18才人口の減少から高等学校卒業生の大学全入学化時代を迎えております。平成30年度の就職状況は就職率が改善し、「売り手市場」と呼ばれましたが、就職できる職には今なお限りがあり、必要な知識・技能・姿勢を身につけた人材の確保が難しいという雇用のミスマッチが依然続いております。

このような状況下で、大学教育ではなしえない専門的な職業教育を行っているのが専修学校・各種学校です。文部科学省が専修学校を我が国の重要な教育機関のひとつとして位置づけ、一定の要件を満たした4年課程修了者への「高度専門士」の称号付与と大学院進学の認定、また、2年課程修了者へは「専門士」の称号付与制度を策定するなど、その期待の大きさが現れております。

一方、近年の国の施策として地方創生が取り上げられております。地域に有用な人材を育てる重要な役割を担うのが専修学校・各種学校です。我々はその重責を感じながら、より多くの学生が集うキャンパスづくりを進めていくというグランドデザインを描きながら、きめ細かく丁寧な指導を進めているところであります。地方創生を支えるため、各種の専門分野の人材を教育・育成し、雇用のミスマッチが発生しないようにすることが専修学校・各種学校の重大な使命であるとともに、岐阜県の人々の多様なライフスタイルに応じた生涯教育の提供等も通じて地域の人々に信頼される教育機関としての期待に今後とも応じて参りたいと思っております。

岐阜県専修学校各種学校連合会
会長 平野 宏司

概要

協会名 岐阜県専修学校各種学校連合会
所在地 〒500-8384 岐阜市薮田南5丁目14番53号 OKBふれあい会館第2棟8階
TEL 058-271-5076
FAX 058-273-4995
メールアドレス [email protected]
設立年月日 昭和24年2月11日
代表者 会長 平野 宏司

事業内容

新しい技術の習得や学習意欲の向上を図るために、学校経営者、教職員及び生徒に対する研修会や表彰などを実施し、
会員校が行っている「即戦力の社会人として、地域の発展に貢献できる優秀な人材の育成」をバックアップしています。

また、学校案内を作成し県内外の高等学校等へ配布しているほか、
専門学校フェア(カレッジエキスポ)を開催するなど、会員校のPRに努めています。

沿革

1949(昭和24年2月) 2月11日を期し、岐阜県各種学校連盟発足
初代会長 浅野伝一氏
(那加文化洋裁学院校長)
1975(昭和50年7月) 学校教育法の一部改正により専修学校制度創設
1976(昭和51年1月) 専修学校制度施行
1976(昭和51年7月) 岐阜県各種学校連盟を岐阜県専修学校各種学校連合会に名称変更
1983(昭和58年5月) 岐阜県専修学校各種学校連合会会員校案内冊子(学校紹介)発刊
(以降、毎年発行。現在は「岐阜県専門学校概要」として発行)
1984(昭和59年2月) 岐阜県専修学校各種学校連合会創立35周年記念式典開催
(於 ホテルパークみなと館)
1993(平成5年5月) 第1回カレッジエキスポ開催
(於 岐阜市文化センター)(以降、毎年開催)
1998(平成10年7月) 岐阜県私学団体連合会設立。
岐阜県専修学校各種学校連合会も参加
1999(平成11年2月)
50年記念誌「勁草五十年」を発刊
2011(平成23年6月)
私立高等学校との意見交換会・学校視察開催以降毎年実施
2018(平成30年11月) 岐阜県専修学校各種学校連合会創立70周年記念式典開催
(於 ホテルグランヴェール岐山)
2019(平成31年1月) 創立70周年記念研修海外視察
(於 米国ロサンゼルス)
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